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舞台美術という仕事 -堀尾幸男-

accompliceのなつ様
とても面白い記事をUpして下さっていたので
此処に来て頂いた方にも是非読んで欲しく
勝手ながら拝借させて頂きます。

舞台美術という仕事 -堀尾幸男-

ミュージカルからオペラ、和物迄
幅広くお仕事をされている堀尾さん。
○明界とは比べようもない位w
とても穏やかな雰囲気だったのがとても印象的でした。

そんな中…Upして良いのかしら…?
透明人間の蒸気
にで使われた小道具が我が家にあります。
「20世紀に消滅するもの」の内の一つ「アルミの弁当箱」デス…



我が家の冷蔵庫の上にあります。
千秋楽の芝居中に客席へ転げ落ちてしまい。
お客様も拾ってもって帰らなかった為
バラシの時に片桐が拾いましたw
焼却処分するとの事で、一応許可を得て頂きました。
三輪車とか、電話Boxとか、メトロ系の物を全てダンボールで
本当に細かい所まで作ってありました。
又、奥行き40m全面、床にダンボールを敷いてある…という
何とも普通の劇場では有り得ないスケールでした。

何か急に色々思い出しましたが…
お休みなさい〜
posted by: 片桐大夢 | | 23:59 | comments(0) | - | - |

オモロ〜♪

アメリカに行った時から気になっていたBLUE MANを観てきました♪
楽しい二時間でした(*^_^*)

今からMy楽が終った筈のミーアンドマイガールへ行って来ます!
BLUE MAN終演後、急遽決まりました(*_*)

今日はドッチバージョン???

posted by: 片桐大夢 | | 15:06 | comments(2) | - | - |

風林火山 参

今回の公演で凄く気持ち悪かったのが
地声とマイクの混ざり方だったりします。

多くの方が地声なのですが
一部の方と、袖からのセリフ等にはマイクが使われていて…
スピーカーが近かった事もあり
バランスが悪くとても気持ち悪かったです。

後は…地声好きなのですが、1階前方と、2階後方とでは
楽しめ方が違うのが、チョット気になりました。
ボソッと呟いたセリフは2階後方には届かないでしょうから…



日頃、宝塚中心の観劇の為
というか宝塚が好きなので
久しぶりに、汗臭いお芝居を観ましたw

宝塚にも勿論汗をかく人は大勢います。
でも臭わない感じが…何かあるんですよね。
歌舞伎も同じく。
フローラルよ♪って言われ信じちゃう位の
雰囲気が何処となく有るんですよね。

でも今回のお芝居は…力強い男性ばかりで…
決して美しい〜キラキラ夢の世界な感じではないので
袖…早替え場…ん〜何て色々考えてしまい
自分で思って勝手に笑ってしまいました。



市川 亀治郎

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posted by: 片桐大夢 | | 22:58 | comments(0) | - | - |

風林火山 弐

2006年宝塚歌劇団 雪組公演 ベルサイユのばらという公演にて
当時大変話題となったペガコという生き物…
というか装置が御座いました。
クレーンで動く、コムロさん(朝海ひかる)専用の
摩訶不思議な乗り物で御座いました。

そのペガコを思い出させる位衝撃的な物が
この『風林火山』の公演で登場しました。
多分ベルばらを観て、風林火山を観ている人って片桐だけでしょうね…
独り爆笑を抑えるのに必死で御座いました。
目の前…上空では亀さんがいらっしゃるというのに〜(汗)

1幕頭。
床机椅子に座った晴信。
床机椅子と足場しか無い状態で、クレーンで客席上空へ。
クレーン=ペガコの印象が片桐には大変強く
ベルばらを思い出す。
思い出しただけで笑う事なし。

2幕ラスト。
白馬登場…観劇中は忘れていたペガコが再び脳裏に登場。
晴信はその白馬と共に客席上空へ。
白馬と共に宙乗り…2F客席へ消えてゆかれました。
亀さんが客席後方へ行かれた時
我慢していた笑いを堪える事が出来ませんでした。(汗汗)

いやぁ〜こんな所で、あのペガコを思い出すとは…
恐ろしい片桐の脳みそであります。

晴信の跨った馬の方が何倍もカッコいいという事を
最後に付け加えさせて頂きます。

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posted by: 片桐大夢 | | 21:43 | comments(2) | - | - |

風林火山 壱

風林火山 in 日生劇場

して参りました!!!
宝塚で言う1FSSなお席を頂きまして
本舞台や花道にての3対7の際に
本当に良い位置で…幸せで御座いました。

出演者の唾を浴びつつ
かぶりつきで作品を楽しませて頂きました。


開演10分前から、客席に出演者がゾロゾロと出てきて
戦の準備や稽古を始めると言う
久々に凝った演出だなぁと楽しませて頂きました。
花道で鎧等を着ている姿を、楽しく見れました。
色々と細かい物が多いんですね。

でも開演ベルはブザーで残念でした。
刺客此処までやったなら、法螺貝(ほら貝)でしょ〜
と思ってしまいました。

そんなこんなで微妙にテンションが下がったものの
流れてくる音楽の素晴らしい事たりゃ…
一気にワクワクしてきました。千住明氏です。
日頃宝塚で生のオーケストラ演奏を聞いているのですが
それでもテープの音とはいえ、重みと素晴らしさに感動しました。
幕間に聞いた話では、大河ドラマでの音楽を使用しているそうです。
道理で、高級感と言うか、何か豪華さがありました。
大河ドラマ…最近は見ませんが、音楽は大好きです。

今回亀さん以外で一番楽しみにしていたのは
照明では無く、盆です!!!
二重盆(蛇の目盆)と言って
普通の回る盆の外にもう一つ盆があり
二つの盆が逆回りする事で、ドラマ感が更に盛り上がり
転換や、心情の場面等に大変素晴らしい効果を発揮する…
という物です。
ある事は知っていましたが、実際見た事がなかったので
本当に楽しみでした。

余談で…日生の盆が二重盆では有りません!
この作品の為に、本舞台の上に、盆を作っているのです♪
少々回る際の音が気になりましたが
本当に素晴らしい効果を生み出していました。
宝塚にも是非!!!!欲しいです!!!!!!!!


今回の作品のセットはこの盆と布だけでした。
そんなシンプルと言うか何もない空間を
ドラマチックにしてくれたのがこの方…塚本悟さんです。
元会社の先輩…というか上司です。

照明が失敗していたら…
この作品は本当に面白くない物として終わるでしょうね。
その位、照明の素晴らしさや効果を
目の当たりにさせられた作品でした。
今回は吊ってある照明を見せる演出にしていて…
懐かしい灯体を眺めさせて頂きました。
スクローラーの擦れる音…ギャラリーも見えていて…
色々な思いを巡らせました。


個別な感想は次回にでも…
と言っても明日は白洲治郎です。
頑張ってまとめたいと思いまぁ〜す。

posted by: 片桐大夢 | | 22:41 | comments(0) | - | - |