スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

愛より命より

野々すみ花ちゃんって凄い。







宝塚には勿体ないよ。
ある意味男役さんが可哀想ですね。
早く主演にして、早く外に出した方が良いと
今回改めて感じました。
posted by: 片桐大夢 |   ・舞姫(青年館) | 23:53 | comments(2) | - | - |

csで『舞姫』が放送されていますね。

加入者の皆様!頼めば観れる皆様!!

『まっつの煙草のポイ捨てグリグリ』
映ってまぁ〜す。
映像ではかなり暗くて解り辛いですが
シッカリ映っております。
要チェック☆です。


片桐はビデオ巻き戻しては再生を繰り返してしまいました。
早く劣化しそうですw



青年館と殆ど変わらないのですが
発狂エリス(野乃すみ花)の「貴方…誰?」が
真白な青年館に比べると、童心に戻った感じでした。

他は…
岩井君(日向燦)の髪型が大きく変わっていたり
「諦めちゃいかんぞ」はバウの方が自然で良かったり
太田君(愛音羽麗)の歌は青年館の方が上手かったり
相沢君(未涼亜希)とキヨ(舞城のどか)は、バウの方が恋してたり
相沢君は青年館の方が可愛かったり
でも青年館の方が太田に恋してたり…


『黎明』も凄く好きな作品ですが
矢張今年一番は未だ『舞姫』です。
『雨唄』や『スカピン』とか
『○○(雪)』とか『○○(宙)』が控えていますが…

posted by: 片桐大夢 |   ・舞姫(青年館) | 19:46 | comments(0) | - | - |

夢の世界への扉

何処かの記事で、
青年館の緞帳の富士山や桜が
今回の作品程、マッチしている作品は無い
と有り、緞帳の在り方を久々に思い返しました。



緞帳は現実から夢の世界への扉。
緞帳一枚で、作品への飛び込み方が違うと
私の恩師に言われました。

青年館のあの緞帳からバレエやオペラを上演されても
幕が開いたと同時にその世界へは入り込めませんよね。

地元の某劇場には
教科書に載る程有名な画家の作品が緞帳になっています。
全裸の男達が、漁から戻ってきたという絵です。
あんな絵を見せられて、オペラもバレエもお芝居も…
半減すると思います。

海外の劇場の中には、劇場入り口前から
その作品の世界観を演出している物もあります。
劇場に入る前から、その世界に浸れるって
素敵な事ですね…



緞帳と同じ様な事が開演ブザーにも言えます。
ブーっというあのブザー。
如何にも今から始まりますよ〜と
大声で怒鳴られている感じ…しませんか?
私が関わった芝居の多くはブザーの変わりに
その作品に合った音を出していました。
鐘の音であったり、鳥の鳴き声であったり…
その方がすぅ〜とその世界に入れますよね。

最近の宝塚でもその様な演出方法を使われる方が増えました。
時代と共に、目の肥えたお客様のニーズに合わせて
これからもドンドン変わって行くのでしょうね。



そう言えば、東京大劇場の緞帳が新しくなったんだとか…
宝塚は上下のアレが無くなれば…良いのになぁ〜と
宝塚を見始めた頃から、思い続けています。
今回の新しい緞帳…早く生で観てみたいです。
posted by: 片桐大夢 |   ・舞姫(青年館) | 22:59 | comments(0) | - | - |

美しい女なのか? いや…未だ少女だ。 080320 舞姫 千秋楽


  己を殺し心に背いても なさねばならぬ事が有る

  夢を捨て愛を裏切ろうと 行かねばならぬ道がある


国を捨て去り
帰る場所を失い
友を捨て去り
生きる場所を失い
愛を選んだ
愛し合い信じる人を
傷付ける事は出来ない
美しく育んだ
愛を裏切る事は出来ない
だが愛か祖国か



  己を殺し心に背いても なさねばならぬ事が有る

  夢を捨て愛を裏切ろうと 行かねばならぬ道がある


人の愚かさ 心の醜さ
掛替えのない愛
私は今捨てようとしている
人の弱さ 心の脆さ
許されぬ誤ち
私は今犯そうとしている


Meich liebe es

愛する人



日本青年館
花組特別公演 『舞姫』 千秋楽を観劇して参りました。

泣き過ぎて頭痛中で御座います。
隣の知人もボロボロでした。
何度観ても、良い作品は良い。
この公演を観れた事を本当に幸せに思います。


気持ちが昂っていて
相変わらず何を綴れば良いのか解りませんが…
かなりどうでも良い感想を。
多分落ち着いたら色々Upすると思います。


続きを読む >>
posted by: 片桐大夢 |   ・舞姫(青年館) | 19:32 | comments(4) | - | - |

公のために個を捨てなければならない時もある


原作は一人称で描かれている為か
『舞姫』が鴎外の自伝作だと言う説も有るからか
片桐の中で、景子先生が描いたような
共感出来るような豊太郎には到底成り得ませんでした。
でも景子先生は
『舞姫』と言う作品と、時代背景を上手くリンクさせ
「エリスを捨てた」と余り共感されない豊太郎を
愛と祖国との間で苦しむ、誰もが共感出来
納得し、感動する作品に作り変えてらっしゃいました。

宝塚に余り相応しくないと思われる作品を
名作とまでした先生に、『ラ・ボエーム』演出して欲しいなぁ〜

書きたい事は山の様に有るのですが
上手くまとまりません。

でも今、思っている事を残します。


愛音羽麗、野々すみ花


続きを読む >>
posted by: 片桐大夢 |   ・舞姫(青年館) | 23:45 | comments(0) | - | - |