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調和の世界

全ての人々が手を取り互いに許し合う
調和の世界



本日はACTカラマー千秋楽です。
という事は、必然的になつえさんの最後の日です。
衣咲 真音 という名前を知らなくとも
役名を出すと、大半の雪担の方々は
「あぁ…此からが楽しみだったのに…」
と言ってくれる、お芝居センスのあるシャイボーイです。
そして泣き虫…らしいw

そんななつえさんのフェアウェルパーティへ行ってきました。
劇場のお向い、迎賓館はとても綺麗な建物で
パーティはとてもアットホームな雰囲気で
沢山笑えた時間でした。


なつえさんが到着で乾杯後
ご挨拶もソコソコで怒濤のごとくお客様ラッシュ!
最下級生の四人以外全員のご挨拶&撮影後
多くの上級生が゛お芝居のセンスの良さ゛を
沢山の下級生が゛面倒見が良い゛と話して下さいました。
皆さんの話からも、なつえさんの人柄が伺えました。
先輩に対しては恐縮しつつも
後輩に対してはお茶目な突っ込みを交えつつ…
何かと場を楽しませて下さいました。

お客様が終わるとなつえさんと宝塚の10年を振り返るトーク。
色々な事の一つ一つを懐かしく思い出しながら
幸せ過ぎて、地に足が付いていない状態にも関わらず
沢山の事を話して下さいました。


テーブル毎の撮影の後には、少し話をする時間がありました。
シナさんの退団後
『シナさんの退団で落ち込んで居る時に
 真音さんの入りや出、そして舞台に本当に癒されました』
とお手紙したのですが
その事をよく覚えて居て下さいました。
シナさんは私だけだった様ですが
ラギちゃんのファンからも同様のお手紙を何通か頂いたそうです。
何か通じるものがあるのでしょうね…解る気がします。
お礼を言いたいのは片桐の方なのに
逆にお礼の言葉を頂きました。

相手の目を見て話をする方です。


撮影後は退団した同期三人のスピーチでした。
同期にしか分からない
同期だから分かる
同期だからこそのお話が沢山聞けました。
その場に居た人しか知らない
なつえさんの伝説には大爆笑し
同期の寂しさを感じてしまうと
涙を堪えるのが大変でした。
でもね…ある意味一番良いコーナーなのに選曲が最悪で…
使いたい気持ちは分かりますが
スピーチに波のある曲を使うなんて以ての外です!!!!!
音響担当のスタッフが居るのかどうか解りませんが…
頭からスピーチが聞こえない位のボリューム…
勿体ないったりゃありゃしない。
折角の舞台が台無しデス!!!
そんなこんなで一人苦笑していました。

話をなつえさんに戻しまして…
八年在籍した中で一年位しか観れませんでしたが
毎公演、心に温い物を残してくれる人でした。
シナさんの退団という、此までに無い試練に
これからも雪組を見続けたい!と思わせてくれる人の中でも
そのボルテージを最も上げてくれた人です。
面と向かってのご挨拶が
よりによってフェアウェルパーティででしたが
シナさんもこんな感じのパーティが良かったなぁ
と思う程とても良い時間を過ごさせて頂き
本当に行って良かったと思えた時間でした。

ファンです!と言える時間はありませんでしたが
出会えて本当に良かったです。


笑顔に曇りのない
暖かな存在でその空間を包んでくれる人。
衣咲 真音 研八・87期生
2009年1月14日 卒業おめでとう御座います。

なつえさんの今後の人生に幸多かれ!
お疲れ様でした。
そして本当に有難うございました。

posted by: 片桐大夢 |   ・カラマーゾフの兄弟 | 23:12 | comments(0) | - | - |

090110ソワレ 欲望 絶望 渇望



欲望 絶望 渇望
衝動 衝動 衝動 衝動 カラマーゾフの衝動




in赤坂Actシアター
初ACTでした…
音が最悪でした。なんじゃこりゃ☆って感じ。
音響のバランスのせいでもあるし
箱の問題も大いにあると思います。
コーラスのか所で、生声と録音とを重ねている所があったのですが
本来ならば鳥肌で感動出来た筈なのに
大変残念でした。

サイズ的にも、予算的にも難しいと思いますが
セットも残念でした。
マリポーサで散々使われたという事もあるのですが
カラマーゾフ家の豪華さが…
折角華やかに出来る作品なので、その辺は張りぼてで勿体ないなぁ〜と。
でも、小物に斉藤先生のこだわりを感じて楽しかったです。
タバコに関しては…景子先生以上のこだわりですよね。
鳥肌ものでした。

作品は、何か…想像していたよりも、楽しめなかったかも…デス。
登場人物の多さと物語の大きさを
二時間にまとめるのは酷でありますが
心理描写が荒くて、場面が走去って行くので
何だか置いてけぼりな感じでした。(特に一幕)
後は、曲は良いのに個々のレベルに合っていなかったり…
カラマーゾフ家に集まる兄弟達の
セリフに歌の合わせは、無理繰りな感じで苦しかったです。
使用人等はミュージカルって感じで良いと思うのですが…

他は、早口な感じもあり台詞聞きにくかった人も多くて…
一幕のとなみさんはセリフが聞きづらかったし
更に歌はキーが合っていなくて、大変苦しかったです…

そんなこんなで幕間に、知人と散々愚痴り合ったのですが
二幕ラストのどんでん返し?
ドストエフスキーマジックは楽しめました。
原作知らなくて、読まなくて良かったです。
個人的にはイワンが裁判所に来た所当たりが一番興奮しました。
(夏男さんが一番好きな場面だそうです。カーテンコール談)
久々に手に汗を握りました。

出来ればセットをしっかりと作って大劇場で観たいものです。

そう言えば…フィナーレのあれは有りなんですかね?
お衣装可愛いケド…ケド…




個々の感想…全ての思いを書く余力が今はありませ〜ん。
一言、二言の感想で参ります。

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posted by: 片桐大夢 |   ・カラマーゾフの兄弟 | 03:07 | comments(0) | - | - |