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奥様申し訳御座いません。 070930マチネ&ソワレ 機

奥様申し訳御座いません。
何度もお断り申し上げたのですが…


という訳で何処まで頑張れるのか解りませんが
前楽&大楽の感想を…
ハッキリ申し上げます。ドッチがドッチだったか忘れました。
ごっちゃ混ぜです。
しかも寒さと、楽しさと、ドキドキの余り
記憶が飛びつつあります。

フェルナンド・デルバレス 大和 悠河
本当に日替わりでした。
最初なんて新人公演を観ているとさえ思いました。
今迄観た中で、一番最悪な出来の谷岡さんだ!と感じた事もありました。
明らかに良き方向へ変わったのが、新公後だと思います。

マルガリータへの愛が本物だという雰囲気が漂いだして
シルヴィアへの愛と別れの流れが良くなり
それに伴い、シルヴィアとラモンの関係も
更に良き方向へ行ったと思います。
ムラ公演を観てがっかりした人に
是非東京公演の後半を観て頂きたかったです。

お化粧は相変らず日替わりでしたね。
幻想の場面で色ピンが当たるとどの顔色も死人みたいでした。
(コレは照明さんが悪いのか…
 でも日替わりだったらスタッフも付いて行けないと思う…)
最後の最後まで口紅もピンクだったりオレンジだったり、赤だったり…
それはそれで楽しませて頂きました。

マルガリータに「変わらないようだね」「えぇ…」「良かった」
ここが一番好きだったりします。
フェルナンドの優しさが滲み出ていて、ホロリとさせられました。
こう思えたのも、東京公演の後半辺りから。
谷岡さんの持つ暖かさを一番感じれました。
こんな谷岡さんが好きです!

「目標は決まった、相手は決まった、覚悟〜」の歌で
今日の具合が分る気がしました(笑)

現代っ子っぽい谷岡さんんですが、
『ラスパー』みたいなセピア色のレトロな作品や
裏の無い、優しい温かみのある役が似合うと思うので
そんな作品が来て欲しいなぁと思ってます。



イサベラ 陽月 華
ナチュラルな芝居が凄く印象的でした。
『愛短』のお陰か、無理のない役作りをされてて
密かに梅ちん好きになっています。

ストールを胸に抱きしめている所は
「お腹痛いの?」とヤンさんに突っ込まれたそうですが…
突っ込まれた甲斐があってか?
苦しさが伝わって来て、もらい泣きしちゃいます。

「解ったわ〜貴方の影なのね」
辺りの台詞は流石主演娘役!!と思える程の重みを感じ
何とも言い難い台詞ですが、とても素晴らしく感じました。

(タダそこにあった柱)のラモンにすがり付き
我に返り、誤る所。
宝塚らしい娘役さんには出来ない味を出されていたと思います。
男役を立てて、影の存在である娘役さんでは
先ず違和感のある、場面になったと思います。
強くてカッコいい姉御的で、ラモンをぞっこんにさせるイサベラが
フト力が抜けて甘えてしまう場面。
そこからラモンの心中の流れ…
だから感動出来たんだと今は思います。

ダンスになると本当に生き生きしますね。
梅ちんの歌声好きなので、ダンス位生き生きして欲しいです。

髪型はどの場面も本当に素敵です。
こんなにバリエーションのある方も
珍しいのではないでしょうか。
しかも東京公演中でも変更に変更を重ねてらして
毎公演「良いものを…良いものを」という探究心を感じ取れ
それが物になっていて、観劇の度の楽しみでありました。

posted by: 片桐大夢 |   ・バレンシア/宙FANTASISTA! | 22:07 | comments(0) | - | - |

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